互換インクQ&A よくあるご質問

互換インクとは何ですか?
互換インクとは、エプソン・キヤノン・ブラザー・HPといったプリンターメーカーが製造している純正品ではなく、互換性のある(同じように使える)インクカートリッジのことです。
純正インクは優れた品質が保証される一方で価格も高くなります。
互換インクは純正品と比べても高品質(純正品の95%~97%の品質)で、プリンターメーカー以外が製造したものなので約50%安くなっています。
品質は大丈夫ですか?
ご安心下さい。inkparksの互換インクは、 ISO14OO1、ISO9OO1認定工場にて高度な技術を持って製造しております。
互換インク製造工場
互換インク製造工場
純正品と互換インクカートリッジを一緒に使用しても大丈夫ですか?
問題なくご使用頂けます。
リサイクルインクと互換インクの違いは?
リサイクルインクとは使用済みになった純正インクカートリッジを回収洗浄し、インクを再充填した商品。
互換インクとは互換性のあるインクをいれたカードリッジも含め、すべてが新品になります。
ICチップとは?
インクカートリッジの外側にある部品で、プリンタを認識したり、インク切れのタイミングを制御する部品です。
顔料インクと染料インクの違いは?
  • メリット
    顔料インクは、色がくっきり出て滲みが少なく色の安定が早く、速乾性があり、一般のコピー用紙に向いています。
    染料インクは、色の再現度が高く、色調や発色が繊細で光沢感があり写真が綺麗に印刷出来ます。
  • デメリット
    顔料インクは粒子の粗さが目立つことがあり、写真プリントなどの印刷は染料インクの方がオススメです。※ただし、普通紙への写真印刷については、染料インクよりも鮮明に印刷できます。
    染料インクは一般のコピー用紙(表面加工のされていない紙)には、インクが滲むことがあり写真を印刷した際にぼやけてしまいがちです。細い線も太くなりがちで、紙質によっては裏までインクが染みてしまうこともあります。水や紫外線、オゾンなどにも弱いです。
写真印刷も問題ないですか?
再現性は純正インクとほとんど変わりません。ただし長期保存する写真には向きません。
純正インクで印刷した印刷物とほとんど遜色はございません。
気温(室温)が低いとプリンターに影響ありますか?
気温(室温)低いと正常に印刷することができない場合があります。
結露にもご注意下さい。